筋トレ くびれ

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筋トレでくびれを作ることが出来るか?

筋トレ くびれ 

 

筋肉に電気信号を送って収縮をさせるマシンがEMSです。

 

 

全身のエクササイズとして使えると行ことは筋トレとしての効果があるのですが、本当でしょうか?

 

ここではまず、筋トレでくびれが出来るとしたら?
と考えていきます。

 

 

そしてEMSは筋トレと同じ効果に迫ることが出来るのか?

 

結論を付けていきます。

 

くびれを作る方法 

 

そもそEMSには複数の種類があります。
周波数、強度、時間・・・。

 

  • 筋トレでくびれは出来るのか?
  • どのようなプロポーションを作り出せるのか?
  • その代わりが出来るEMSはあるのか?

 

私の結論は一つになりました。

 

くびれを作る筋トレとは?

くびれを作る筋トレ 

 

一言に筋トレと云っても部位によって種類が変わってきます。
くびれを作るとしたら、腹筋を中心に鍛えていくことになります。

 

 

手順としては、こうです。

 

ストレッチ

 

身体をひねるストレッチを行って脂肪をほぐしていきます。
やわらかくなった脂肪を中心に体脂肪が落ちやすくなっていきます。

 

下準備をしっかりとしていくことで部分痩せの効果も期待できます。

 

腹筋

腹筋はかなり厳しいものを想像して下さい。
「もう限界、できないっ」という所までやったら、1分休憩をします。

 

最低でもこれを3セット。
それが筋トレの基本です。

 

腹斜筋

腹筋以外に腹斜筋も鍛えてます。

 

お腹の脇が引き締まる状態を作って30秒
終わったら30秒の休憩をして、もう一度。

 

こちらは5セット行います。
ギリギリ出来ないくらいが理想です。

 

出来てしまったら腹斜筋が鍛えられている証拠なので時間をさらに長くしていきましょう。

細かな手順はエクササイズの項目で紹介をしています。

 

くびれ筋トレ 辛い 

 

ここまでしないと行けないんですね。
ただし、筋トレで鍛えられるものはアウターマッスル、という外側の筋肉です。
引き締めるよりも美しい腹筋を目指す場合に必要となってきます。

 

つまり筋トレは、くびれが出来た人が更なるプロポーションを目指して行うものです。

 

いきなり筋トレではそれほど効果が無くて、割に会わないと思ってしまうでしょう。

 

筋トレの代わりになるEMSは?

筋トレ EMS 違い 

 

EMSは周波数によって鍛えられる筋肉の種類も変わってきます。
通常のEMSの機能ではインナーマッスルを鍛えることを目的としています。
身体の深い部分にある筋肉を刺激していくのです。

 

 

筋トレはアウターマッスル、外側の筋肉を刺激します。

 

同様の効果を得るためには1000Hz以下の低周波のEMSマシンが必要なのです。
くびれを作るEMSは高周波や干渉波の技術を取り入れていくので難しいのですが、
低周波を使うこともとても難しいのです。

 

筋トレでくびれはできるのか 

 

あまりに弱すぎるとピリピリとして痛みが出てきます。
とても続けることが出来ません。
高すぎるときちんと効果が無いのです。

 

 

あらゆる会社がその答えを探していましたが、
このたび、シックスパッド、という商品が出されました。

 

筋トレの代わりがきちんと出来る、初めての低周波EMSでは無いでしょうか?

 

筋トレとしてのEMSはいつ使うべきか

筋トレ くびれ 効果 

 

くびれの原則はインナーマッスル、身体の最深部にあるかくれた筋肉を鍛えます。
そのためには高周波や干渉波、効果的なローションやEMSマシンの選択が必須です。

 

 

体脂肪を絞るだけでなく、お腹のを引き締めないとくびれは出てこないのです。

 

いっぽう、筋トレはアウターマッスル、身体の外側の筋肉を鍛えます。
くびれが出来た後の問題です。

 

シックスパッド くびれ 

 

さらに上の段階で割れたしなやかな腹筋は抜群のプロポーションを生み出します。

 

そのための筋トレなのです。
筋トレの代わりにEMSを使用することは可能です。

 

ただし目的は、くびれが出来てさらに上の問題となるのです。
いつかは挑戦をしたいですね。