EMS 部位

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EMSを使える部位、使えない部位

ems くびれ 

 

全身を使えるEMSと触れ込みがされていても、実際には使えない部位や限定条件があります。

 

 

くびれを作るだけを目的とするならば、部位にこだわる必要はありません。

 

ほとんどのEMSは腹筋を鍛えることを前提に作られているためです。
まず腹筋、それから太もも、腕、背中、下半身などと広がっています。

 

場合によっては顔に付けるようにジェルパッドを開発して
フェイスモードまで搭載しているEMSもあります。
その場合、むしろ価格が高くなっている場合もあるので注意をしましょう。

 

今のところ、私たちが考えるべきことは、くびれを作る以外の投資を控えることです。
一部分に集中することで最も早く結果を出すことが出来るでしょう。

 

EMSが使えない部位

 

EMSはほとんど全ての商品で全身に使うことが出来ます。
しかし、商品によっては使えない部位が存在しています。

 

ポイントは目的以外の商品をわざわざ選ぶ必要は無い、と云うことです。

 

 

それよりもEMSを購入するときには、くびれを作る確信が持てるか?

 

それ以外の部位は以下の2点を注意しておきましょう。

 

腹筋専用EMS

ems 腹筋専用 

 

最新のEMSでシックスパッドがあります。
シックスパッドは2種類が出ていて、一つは腹筋専用で、そのためのデザインもしています。

 

もう一つは全身そこでも使用できますが、パッドの面積が小さいのです。
そのため、全身で使用するためには複数個購入するか、何度も張り替えて使う必要があります。

 

最大の問題点はシックスパッドがトレーニング用として開発をされている点です。
筋トレ補助であって、くびれを作る点に関しては周波数帯が違います。

 

フェイスモード搭載EMS

 

ems フェイスモード 
ほぼ全てのEMSが出来ないエクササイズの一つが顔に付いてです。
同じ部位だとしても顔は敏感に出来ているので専用のパッドが必要です。

 

調べたところ、顔のパッドにまで対応しているEMSはビューティーコアだけでした。
ただし、始めからフェイス用パッドが付いているのです。
実は価格が高くなっている理由の一つでもあります。

 

これらの点で考えるとEMSは、くびれを作るだけの目的でまず購入すべきだと考えています。

 

もし
「顔にも使いたい」
「割れている綺麗な腹筋が欲しい」
など考えている場合は専用のものが販売されています。

 

 

まずはくびれを!

 

と考えて、その他の部位は気にしない方が得策のように感じてきます。
沢山の部位に使うことが出来るから優秀なEMS、と云うことはありません。

 

ローションタイプのEMSは部位に問題点が無い

ems ローションタイプ 

 

実は使える部位、使えない部位などの情報はジェルパッドタイプのものです。
パッドタイプはパッドによって面積や使い方が限られてしまいます。

 

 

部位についてネックになるのはジェルパッドなのです。

 

つまりパッドを使用しないローションタイプのEMSは機能を限定されない
というメリットでもあるのです。

 

くびれを作るためにはウェスト周辺をくまなく当てる必要があります。
そのメリットも生かせるのです。