くびれ エクササイズ

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くびれを作るエクササイズのポイントは?

 

ピラティス ヨガ 太極拳 
くびれを作るエクササイズをする事でEMSの効果を高める事が出来ます。
エクササイズだけでも十分です。

 

 

まずは2週間続けてみて下さい。

 

継続をする事でどんどんくびれが出来ていきます。

 

  • 「ストレッチエクササイズ」
  • 「腹筋エクササイズ」

と分かれています。

 

ポイントはインナーマッスルをどうやって鍛えるか?
くびれだけのエクササイズなのに時間は毎日15分ほどかかります。

 

 

 

インナーマッスルを鍛える方法インナーマッスルを鍛えるってEMSがないと、とても難しい事なのです。

 

くびれを作るストレッチエクササイズ

くびれを作るためにはウエストをひねるストレッチエクササイズが必要です。
ストレッチエクササイズは体脂肪を揉みほぐして燃焼をしやすくしてくれます。

 

 

ストレッチエクササイズをするか、しないかでその後のエクササイズの効き目が違ってきます。

 

誰でも知っているストレッチエクササイズですが、5種類紹介します。
それぞれ1分ずつ、計5分かけて行えば十分です。

 

(身体を右にひねる)
これで1分!

 

寝転がって下半身だけをひねります。

 

(身体を左にひねる)
これで1分!

 

反対側も同様に。
(足をかけてひねる)
これで1分!

 

起き上がって体をひねります。
体勢を変えることで若干、伸びているところが違います。
(足をかけてひねる)
これで1分!

 

反対側も同様に。
(前屈)
これで1分!

 

せっかくなので前屈も入れましょう。
時間にするとたっての5分です。

 

これでくびれが出来やすくなるのなら・・・。

 

くびれを作る腹筋エクササイズ

いよいよくびれを作るための腹筋エクササイズです。
インナーマッスルを鍛えるポイントは時間をかけてじっくりと行う事です。

 

 

まずは腹筋を鍛える腹筋エクササイズです。

 

2つの体勢を確認してください。
(足をあげるなるべく真上まで)
(足を下ろす。地面から20センチ)
5秒かけて足をあげ、5秒かけて下ろします。
このセットを10回。つまり50秒です。

 

 

30秒休んでからすぐに繰り返します。5セット行ってください。

 

時間にすると約5分(もう少し掛かりますが)です。

 

 

次に腹斜筋を鍛えるエクササイズに移ります。

 

腹斜筋では左右対称の2つの体勢を交互に繰り返します。

 

(右腹斜筋)
(左腹斜筋)

 

これはアイソメトリック、という種類のエクササイズになります。
同じ体勢を続けている事でくびれに負荷が掛かり続けます。

 

片方30秒、すぐに反対側30秒、と繰り返していきます。

 

こちらも5セット、つまり、5分で済んでしまいます。

 

ストレッチが5分、腹筋が約5分、腹斜筋が5分です。
くびれを作るエクササイズはこれだけです。

 

EMSを使うと効率が上がる

 EMS エクササイズ

 

時間にすると毎日15分、たったこれだけで良いのです。
しかし、きついと思うでしょう?継続するのは辛いかもしれません。

 

くびれを作りたくてエクササイズに挑戦した人は、2種類に分かれると思います。

 

 

継続できる人と、出来ない人。

 

私がEMSをお勧めする理由はここにあるのです。
継続できる人は2週間である程度結果が見えてきます。

 

しかし、
「あれだけやったのに、ちょっとしかくびれが無いじゃない!」
って思うんです。

 

そのような場合、EMSを組み合わせてみましょう。

 

毎日15分の辛いエクササイズの後に、EMSで心地よく、
インナーマッスルを揉みほぐしてあげるのです。

 

 

ものすごい効果的ですよ。

 

継続できない人はエクササイズはすぱっと諦めてEMSだけの1本に絞ります。
辛いエクササイズと比べればEMSは気持ちよく、続けられます。

 

 

むしろ毎日やりたくなります。

 

インナーマッスルに直接刺激を与えて鍛えられるEMSは凄い技術なのです。
使わない手はない、勿体ないと思います。