EMS メリット デメリット

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EMSパッドとEMSローションの違い

 

ems 違い 
EMSには大きくは2種類に分ける事が出来ます。
ジェルパッドを使用するタイプとローションを塗って後からマシンを使うものです。

 

有名な方はジェルパッドのほうです。
扱い方も簡単で、何より手軽な「ながらエクササイズ」が出来るためです。

 

 ems パッドとローションの違い

 

この2つのEMSはメリット、デメリットがあります。

 

そもそも、EMSに捉え方や使い方が違うのです。
どちらも理解した上であなたはどちらを選ぶでしょうか?

 

ジェルパッドのデメリット

 ems パッド デメリット

 

EMSと云われるとほとんどの方は、こちらをイメージするでしょう。
それほどメジャーでよく見られるタイプです。

 

代表的なものは最新だとシックスパッド、ダブルインパクト、ビューティーコアなどがあります。

 

 

どのタイプも「マシンとは別にジェルパッド」があり、取り付けて使用します。

 

ウェストにぴったりと付くようにジェル式になっているので何も道具は必要ありません。
それは洗って何度も使い回せます。

 

 

何度も使っていくたびに、パッドは汚れて機能が落ちていきます。

 

 パッドタイプは機能が落ちていく

 

もちろん、月に1回、取り替えるように推奨されていますが、どれだけの人が守っているでしょうか?
そもそも、取り替えても使うたびに機能は落ちていきます。

 

本体を購入するだけでもかなり高かったのに、取り替えるたびにお金も掛かります。
ジェルパッドは性能に違いは無いものの、その機械専用のものです。

 

他で代用は出来ません。
これはジェルパッドの最大のデメリットでもあるのです。

 

ローションタイプが効く理由

 ローションems メリット

 

ローションタイプのEMSは手間がかかります。
一度ローションをウェストに塗ってからEMSマシンを使います。

 

そのかわり脂肪をひねったり掴んだり、絞りながらインナーマッスルも鍛えていきます。
2重の効果。

 

 

使用するローションはもちろんいつも新しいものを使います。
一度使ったものを取っておいて塚いまわす、などという汚い事はありません。
マシンと相性があったローションをいつも使い続ける事が出来るのです。

 

 ローションタイプ こだわり

 

そのローションは会社独自のもので、成分まで研究して作られたものです。
くびれを作るためにこだわったローション。

 

 

あなたは身体にしっかりと揉みほぐして、EMSも組み合わせるのです。

 

毎日エステに通っているのと同じ状態です。
価格はローションを定期購入にする事でEMS本体は980円で購入できることすらあります。

 

それほど、ローションの方が重要に出来ているのです。

 

そもそも、EMSの捉え方が違う

 EMS 違い

 

このような比較をしていくと、ジェルタイプとローションタイプは
EMSの捉え方がそもそも違う事に気がつくでしょう。

 

・パッドタイプは本体が全て。

 パッドEMS 特徴

パッドは補助的なもの。医療としての役割の方が大きい。
そもそも、マッサージやエクササイズを必要としていない。

 

・ローションタイプはローションがメイン。

 ローションタイプemsの特徴

EMSはその補助をする、と云う考え。
ローションでマッサージ。その手伝いでEMSマシンを使うため、しっかり揉み解す事を念頭に考えられている。

 

手間はあるが、エステとほとんど変わらない効果も期待できる。

 

 

概算ですがパッドタイプは30000円かけて「EMSマシンを買う」のです。
あなたにくびれが付こうが付くまいが、30000円のマシンを手にしているのですから、
ある意味では価値があります。

 

パッドEMSはマシンのためにお金を使ったのです。

 

 

しかし、ローションタイプは30000円かけてローションを買うのです。
EMSマシンはおまけ。
その金額分のローションをあなたはくびれに塗っていきます。
ローションは適切に使えばくびれとプロポーションを生み出します。

 

 くびれを手に入れるEMS

 

ローションタイプはくびれのためにお金を使うのです。

 

この捉え方のちがいでもう、答えは出てきたのではないでしょうか?
エステに行って手に入るものと同じものを、ローションタイプのEMSなら手に入れられるのです。